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陥入爪(巻き爪)・皮膚科

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陥入爪(巻き爪)

陥入爪はほとんどが足の第1趾におこります。中には肉芽を作ってしまうこともあります。 外反母趾、腰痛・下肢筋力低下などで第1趾が上にそるような状態でも起こりやすいです。

■予防・治療

一番大切な予防・治療は爪の切り方です。特に第1趾は深爪、つまり切りすぎに注意し、角を残し、爪を少し長めに切るようにしましょう (スクエア・カット)。また外反母趾対策も大切です。足趾の運動、5本趾や足袋型の靴下もお勧めです。 外反母趾用のサポーター、趾先にゆとりがある紐で結ぶ靴もよいでしょう。

■治療

  • ①基本の治療はアンカーテーピング、つまりテープにより碇を置くように爪と皮膚を離すことです。角に置く、 あるいはもう1本縦にテープを足すのもよいでしょう。これは肉芽を作った際にも有効です。テープはエラテックス®など、 伸縮性のあるものがおすすめです。
  • ②次に形状記憶合金の針金(マチワイヤー)を用いる方法もあります。ただ、靴下などが破損するため余り行わなくなりました。 当院でも可能で、8000円ほどの自費診療です。
  • ③形状記憶合金のクリップを用いる方法もあります。実費の4300円ほどで当院でも購入できます。 こうした予防と治療で多くの方が改善しています。 爪母を切除し、変形を残してしまう手術療法は、当院では行っていません。 (岡谷市民病院祭、皮膚科展示資料、2012年、を加筆・訂正)

皮膚科の疾患:原因と治療・対応方法

皮膚科における疾患と、原因と治療・対処方法の詳細を下記からご覧いただけます。

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